ヨンナナmeets #18を開催しました!(2026年2月14日)

2026年2月14日にヨンナナmeets#18を開催し、70名以上の方にお集まりいただきました!

ヨンナナmeetsとは、47都道府県各地の名産品を持ち寄って美味しく食べながら交流するイベントです。

主催の東海林温が、農家に生まれたことから、農業が抱える問題を身近に感じ、食品ロス削減やアップサイクル、地方活性化に取り組んでおります。

現在はアップサイクルや食品ロス削減にイベントを通じて貢献したいという想いで開催しています。

今回のイベントでは、特別に UCHIPONIFARM さんの野菜をご提供しました。

▼食べチョクサイト:https://www.tabechoku.com/producers/3078277
▼Instagram:https://www.instagram.com/uchi_poni_farm/

代表の内海幸一さんが手がけるのは、魚と野菜がお互いを支え合い育つ「アクアポニックス」という循環型農法。
魚の養殖と水耕栽培を組み合わせ、魚の排せつ物を微生物が分解し、その栄養で野菜を育てる仕組みです。
農薬や化学肥料を使わずにやさしい野菜を育てています。

農園代表の内海幸一さんは、
「子どもたちにも安心して食べてもらいたい」
「人にも地球にもやさしい循環をつくりたい」
という想いでこの農法に取り組んでいます。

そんな想いがこもった野菜は、イベントでもみずみずしくて味わい深いと大好評でした。

当日は参加者のみなさまに笑顔で味わっていただき、UCHIPONIFARM の野菜とアクアポニックスの魅力を感じていただけたのではないかと思います。

 UCHIPONIFARM で作られた、ふわふわでボリューミーなリーフレタス、
シャキシャキなフリルレタス、鮮やかに赤く色づいたラディッシュをいただき、調理させていただきました。

みずみずしさが印象的でした。「味が濃い」「やさしい甘みがある」と参加者の方からも嬉しい声をいただきました。

▼当日のメニュー
・シャキシャキレタスのサンドウィッチ
・ラディッシュのカルパッチョ
・ひき肉とレタスのパスタ
・パンの耳を活かしたチョコラスク
・肉味噌サニーレタス包み

環境に配慮した取り組みでありながら、何より“おいしい”というのが大きな魅力。
食べることを通して、未来の農業のかたちに触れる機会になったのではないかと思います。

恒例の名産品自慢では、山形県名物のごましそ味噌巻き、千葉・銚子名物として長年親しまれてきた「ぬれ煎餅」、
福岡博多の「あまおういちご」など様々な名産品が集結。

発表者それぞれの地元への思いや思い出、おすすめしたい理由が込められており、名産品の背景まで伝わる時間となりました。


ヨンナナmeetsとは?
北海道から沖縄まで地酒、海の幸、山の幸、お菓子等、47都道府県各地の名産品を持ち寄って美味しく食べながら交流するイベントです。
日本の食文化の多様性を味わえるこのイベントで、あなたもぜひ故郷の逸品を自慢してみませんか?

【こんな方におすすめ】
・自分の好きな名産品を広めたい方
・日本の名産品をもっと知りたい方
・旅行が好きな方
・交流が好きな方
・地方活性化、食品ロス削減などの社会問題への興味関心がある方
・第一次産業を盛り上げたい方

次回、ヨンナナmeets#19は、3月7日(土)16:00〜18:00に開催します。ぜひお越しください。
https://peatix.com/event/4901094/

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